yaganaのブログ

日本に自分。台湾に嫁と娘が住んでいます。

親が来た。

嫁たちの帰国に合わせて、

長野の実家に暮らしている親が顔を見に来た。

実はアンチ外国生活。(まぁ、積極的な人は稀だが。)

でも、お人好しなんで、お前たちの好きなように…でも、日本に帰って来なさい。(無言)

 

聞こえてくる。。

 

嫁の気持ちを知る自分。

親の気持ちを知る自分。

絶妙な角度にいるヘブン。

 

子供たちはまだ海外旅行のフインキだが、

 

子供が育ってきたら、

(選択肢)

□家族が全員日本に帰ってくる。

□自分が台湾に行って生活する。

の他に、

□嫁だけ台湾に残る。

 

がぼんやり見える。

二重人格

メンタルの話。

 

基本的には楽観的な自分だが、たまに恐ろしくネガティブな思考になることがある。

自分でも二重人格だと思う。笑 ← ギリつけれた。

でも相当、自分でも驚いているし、最近認識できてきたと思う。

 

特に、嫁とか好きな人との会話の中で、そのネガ男は現れる。

特に、攻められていると感じた時に、出てきて自分を覆い尽くす。

防衛本能だろうか?

 

幼少期になんかあったのだろうか。

好きな人という切り口だから、親とか?

 

ひとつ言えることは、顕在意識と潜在意識というものがあるとするならば、

自分の感じたことは潜在意識がそう感じさせていると考えている。

 

潜在意識を変えるには、上書き保存。他ある?

上書きする必要を感じたら、例えばネガティブな感情に見舞われたら、

その状況を五感使って情報収集し、理論立てることで客観的に観察し、

自分の中で納得する結論を見出すこと。しかない。

 

二重人格も1つの癖で、誰しも考え方や、受け止め方に癖がある。

それを自分で認識することが、この世界を実直に、鮮明にする手掛かりだと思う。

 

 

立食パーティ

会社の厚生行事がホテルで行われた。

仕事仲間と飲むビールはうまい。

 

「ぶれいこう」って好きだ。

酔っぱらってるし、しょーがないって雰囲気が好きだ。

 

飲んで食べて、しゃべって、笑う。

すごくエネルギッシュで、爽快なストレス発散じゃないか。

 

と、ともに、

 

普段言えないことを言える魔法の時間帯でもある。

「いつもほんまありがとね」

「あの件、ありがとうございました!」

「youのこういうところ、結構好きでさ」

・・・

 

出来事の一区切りに、「飲み会」。めっちゃいいんじゃないの。

嫁と娘が一時帰国!

「じゃそろそろ時間だから!」

元気な声で、その場を離れ、お店の戸口を出た。

去年の11月、台湾のある小奇麗な料理屋を出たのは、まぎれもない、

自分だった。(そのまま自分だけ日本へ帰った。)

 

それから正月に台湾の家族に会いに行き、台湾で11日間の生活をする。

更に旧正月の今、小学校の学期の切れ目もあり、

約3ヶ月ぶりに、家族が日本に帰ってくる。明後日だー。

 

嬉しい。

 

学費や旅費のために、食事は簡素化していた。

 ”ごはん、みそ汁、納豆、キャベツの千切りセット” or ”パスタ&ビールセット”

の、ヘビーローテーション。いったん別れを告げて、家族とのjapan lifeを楽しもうと思う。

 

クラシックが流れている。はぁ 嬉しい。

ちょっといいですか

「分析室に来てください」

 

後輩に呼ばれて向かった。

装置のトラブルかと思いきや、

後輩が異動を告げられたらしい。

希望していた部署でよかったね。おめでとうと言った。

でも思い入れのある子だった、人間的に好きだったなぁと思う。

つらく当たってしまったこともあった。

という自分も4回も異動している。

その度に、『その人との出会いの意味は、別れをもって、完了する』と強く感じていた。

というか、嫁と娘も物理的に離ればなれな自分。

、、この子の出会いの意味は。

明るさ、素、かな。

そして、これからも寄り添っていく仲間の場合は。

とりあえず、飲むか。